冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯!

東京銭湯

冬至とは
冬至(12月21日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、
日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と
日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるのです。

ゆず湯

一陽来復(いちようらいふく)って?
1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。
そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に
行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦って
くることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、
冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです!
日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。
「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われている。冬至の日において、柚子湯を用意する銭湯もある。
柚子湯の作り方としては、柚子の果実を5 – 6個輪切りにして、湯に浮かべる。皮膚が弱い人は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で20 – 30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよい。
「柚子湯」は冬の季語でもある(なお柚子は秋の季語である)。
冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではないが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、
一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が
利くとのこじつけであるという。

 


http://designale.org/wp/wp-content/uploads/2016/12/yuzuyu.jpghttp://designale.org/wp/wp-content/uploads/2016/12/yuzuyu-150x150.jpgadminDesign  冬至といえば、かぼちゃと柚子(ゆず)湯! 冬至とは 冬至(12月21日ごろ)とは北半球において太陽の位置が1年で最も低くなる日で、 日照時間が最も短くなります。太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日ごろ)と 日照時間を比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があるのです。 一陽来復(いちようらいふく)って? 1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。 そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に 行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。 中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦って くることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、 冬至を境に運が向いてくるとしています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのです! 日本では、江戸時代頃より冬至に柚子を浮かべた湯舟に入浴する習慣がある。 「ゆず湯に入れば風邪を引かない」と言われている。冬至の日において、柚子湯を用意する銭湯もある。 柚子湯の作り方としては、柚子の果実を5 - 6個輪切りにして、湯に浮かべる。皮膚が弱い人は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で20 - 30分蒸らし、その後、布袋に入れて湯に浮かべるとよい。 「柚子湯」は冬の季語でもある(なお柚子は秋の季語である)。 冬至と柚子との関連は必ずしも明らかではないが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、 一説に湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば融通(ゆうずう)が 利くとのこじつけであるという。  旬のネタをキュレーション!デザイン系情報BLOG