CASE STUDY HOUSEってなに?

By: edward stojakovic

ミッドセンチュリーモダンが好きな人ならご存知の方も多いかと思いますが、1945から1966年にかけて、アメリカ西海岸、ロサンジェルスを中心に、プロトタイプ住宅が計画される。
「ケーススタディハウス」は、『アーツ&アーキテクチャ-』誌の編集長ジョン・エンテンザの呼びかけによって始められた、アメリカ建築史に最も貢献度が高いといわれる建設プロジェクト。当時の新進気鋭のアメリカの建築家にモダン住宅のプロトタイプとなる実験住宅を建てさせるという試みで、1945から1966年にかけて、アメリカ西海岸での活動。36棟が計画され、実現したのは26軒です。
「ケース・スタディ・ハウス=CSH」と名づけられたこの住宅たちは、その頃の全世界の人々を魅了した。
参加した建築家は、チャールズ・イームズ、エーロ・サーリネン、リチャード・ノイトラなど、アメリカの
ミッドセンチュリーを代表する巨匠たちだ。

CGアニメーションで見るCASE STUDY HOUSE

「イームズ邸、ケーススタディハウス No.8」をご存知ですか?

By: edward stojakovic

ケース・スタディ・ハウスは、ミッドセンチュリーの時代に創刊された雑誌『アーツ&アーキテクチャー』誌上で展開された人気企画であった。『アーツ&アーキテクチャー』誌は、一握りの専門家だけのものだった建築を、家具やインテリアデザイン、そしてアートとも同じ土俵に上げた画期的な雑誌。
ケース・スタディ・ハウスは、当時の新進気鋭のアメリカの建築家にモダン住宅のプロトタイプとなる実験住宅を建てさせるという試みだった。36棟が計画され、実現したケース・スタディ・ハウスは26軒。ロサンジェルスに現存しているのは20件だという。名称は「CSH#1~26」というように記号で表記された。

有名な、イームズによるCSH#8は1948年に建設された。軽やかでカラフルな外観は世界中を驚かせた。

ノイトラが建てたCSH#20は、実は木造住宅であった。イームズやコーニックなどの斬新な鉄骨構造が注目されがちだったが、ノイトラは木の構造で勝負したのである。この#20を最高傑作とする意見も数多い。約50年を経た現在、当時の人々の夢とあこがれの的だったケース・スタディ・ハウスは、21世紀を迎えた現代でも十分通用するアイデアに満ちている。

via: http://www.essenciamoveis.com.br/

見学は事前予約必須!

48時間前に予約をした場合のみ、外から10ドル〜、中275ドル〜 見学が可能だそうですのです。
過去にLAに行ったときに予約を試みたが日程が合わなかったので、事前に調べていくのがおすすめです。
詳細はeamesfoundationへ。

via: http://www.essenciamoveis.com.br/

アクセス方法

イームズ邸:
竣工年:1949年
建築家:チャールズ&レイ・イームズ夫妻
所在地:ロサンゼルスのパシフィックパリセーズ。
規模:約140平方メートル(住宅部分)+約93平方メートル(アトリエ部分)

おまけ 2008年チャールズ・イームズ写真展100 images × 100 words

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http://designale.org/wp/wp-content/uploads/2017/01/latimesblogslatimescom.jpghttp://designale.org/wp/wp-content/uploads/2017/01/latimesblogslatimescom-150x150.jpgadminArchitectureDesignCASE STUDY HOUSE,EAMES,インテリア,チャールズ&レイ・イームズ夫妻,ロサンゼルスCASE STUDY HOUSEってなに? ミッドセンチュリーモダンが好きな人ならご存知の方も多いかと思いますが、1945から1966年にかけて、アメリカ西海岸、ロサンジェルスを中心に、プロトタイプ住宅が計画される。 「ケーススタディハウス」は、『アーツ&アーキテクチャ-』誌の編集長ジョン・エンテンザの呼びかけによって始められた、アメリカ建築史に最も貢献度が高いといわれる建設プロジェクト。当時の新進気鋭のアメリカの建築家にモダン住宅のプロトタイプとなる実験住宅を建てさせるという試みで、1945から1966年にかけて、アメリカ西海岸での活動。36棟が計画され、実現したのは26軒です。 「ケース・スタディ・ハウス=CSH」と名づけられたこの住宅たちは、その頃の全世界の人々を魅了した。 参加した建築家は、チャールズ・イームズ、エーロ・サーリネン、リチャード・ノイトラなど、アメリカの ミッドセンチュリーを代表する巨匠たちだ。 イームズ ラウンジチェア オットマンセット ブラック×ローズウッド 最高級総本革 Charles Ray Eames パーソナルチェア 1人用 1人掛け 椅子 いす イスposted with カエレバ TREASURE Amazonでチェック楽天市場でチェック CGアニメーションで見るCASE STUDY HOUSE ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ 通常版 posted with カエレバルシア・イームズ 角川書店 2013-12-13 Amazonでチェック楽天市場でチェック 「イームズ邸、ケーススタディハウス No.8」をご存知ですか? ケース・スタディ・ハウスは、ミッドセンチュリーの時代に創刊された雑誌『アーツ&アーキテクチャー』誌上で展開された人気企画であった。『アーツ&アーキテクチャー』誌は、一握りの専門家だけのものだった建築を、家具やインテリアデザイン、そしてアートとも同じ土俵に上げた画期的な雑誌。 ケース・スタディ・ハウスは、当時の新進気鋭のアメリカの建築家にモダン住宅のプロトタイプとなる実験住宅を建てさせるという試みだった。36棟が計画され、実現したケース・スタディ・ハウスは26軒。ロサンジェルスに現存しているのは20件だという。名称は「CSH#1~26」というように記号で表記された。 有名な、イームズによるCSH#8は1948年に建設された。軽やかでカラフルな外観は世界中を驚かせた。 Eames Beautiful Detailsposted with カエレバEames Demetrios,Charles Eames,Ray Eames Ammo Books 2014-11 Amazonでチェック楽天市場でチェック ノイトラが建てたCSH#20は、実は木造住宅であった。イームズやコーニックなどの斬新な鉄骨構造が注目されがちだったが、ノイトラは木の構造で勝負したのである。この#20を最高傑作とする意見も数多い。約50年を経た現在、当時の人々の夢とあこがれの的だったケース・スタディ・ハウスは、21世紀を迎えた現代でも十分通用するアイデアに満ちている。 Charles & Ray Eames: 1907-1978, 1912-1988: Pioneers...旬のネタをキュレーション!デザイン系情報BLOG