TIDALを導入して

ポタアンとDACを購入したので、
流れでハイレゾ音源を試してみたくなった。
噂に聞く、ハイレゾ音源TIDALを導入してみた。
まあ、SPOTIFYより人気ないし、高いし、正直Hifiの違いが分かるんだろうか?
と、疑問に思いながらの再生。。。
同じ曲を聴き比べると、明らかにTIDALが上質な音でした。
なんというか、音がスムースというか、丸いというか、レンジが広いというか、
なんか解像感があるというか、そういう感じ。
アプリのUIはSPOTIFYに慣れていたので、ほぼ同じ間隔で使えました。
どことなく、昔のBeats MusicのUIに似てる。
この辺は、どこも似たり寄ったり。
でも、レコードがくるくる回るようなUIのギミックはTIDALが秀逸。
なんか楽しいです。
サブスクリプションで毎月19ドルは、SPOTIFYの曲数に負けるので、高いと感じるが、
今のところハイレゾは、コレ一択なのでやむをえない。
そのうちSPOTIFYがハイレゾ対応すると、
TAIDALやばいなー。。

時系列がわかりにくい

SPOTIFYでは2016年などアルバムリリースの年月があって、情報の鮮度が比較しやすいが、
TIDALはサムネイル状態では表示されない。

TIDALのALBUM INFOの中にあるけど、わかりにくいなー

SPOTIFYにあるようなSNSでHOTなバイラルチャートや、日々変わるグローバルチャートなんいてのも無い・・

というわけで、特徴は音質だけです。
JAZZやCLASSIC好きなら良いのかもしれません。


その後、数日使用してみましたが
好みの曲数の数でやはりSPOTIFYを多く使うようになりました。


1週間経過

週末に、ハイレゾ対応のイヤフォンが届いたので、
再びTIDALで試聴。

専用のソフトウェアが、いきなりもっさり。表示も遅い(光回線)
再生まで、タイムラグがあって聴きたいのに聞けないのがもどかしい。
これはPCやネットワークの環境にも依存するが・・
とはいえ、Google Play MusicやSpotifyでは皆無なので、
TIDALは使いにくい。。

イヤフォンは国内未発売の中華変態イヤフォン、
Mi In-Ear Headphones Pro HD

Xiaomi(小米科技、シャオミ)のもの。
39ドルと低価格ながらも、Amazonでの評判がよかったので購入。
高級感のある金属質(アルミ?)の外観で、音も悪くない。というか良い!
また、しばらく使ってみてレヴューしたいと思います。

2週間経過


01 TIDAL Hifi Vs Spotify 320kbps 比較試聴

曲目:Lust For Life – Lana Del Rey, The Weeknd
TIDAL Hifi:
解像感がハッキリ感じられる、いい音
Spotify 320kbps
TIDALにくらべて、ややこもった感じ、これならTIDALの方がいいなあ


02 TIDAL Hifi Vs Spotify 320kbps 比較試聴

曲目:Tokyo Artist Owl City, Sekai No Owari
TIDAL Hifi:
高音が金属音が耳につく感じで、電子音は差がない感じ。
ボーカル部分はさすが。
Spotify 320kbps
高音が丸くなって聞きやすい、電子音は差がない感じ。
ボーカルはちょっとこもった感じ。


03 TIDAL Hifi Vs Spotify 320kbps 比較試聴

曲目:Waltz For Debby [Original Jazz Classics Remasters] (OJC Remaster) Artist Bill Evans
TIDAL Hifi:
楽器の音がリアル。CDと変わらない感じ。良くも悪くも細部が表現される解像感。
Spotify 320kbps
丸くなって聞きやすい。なにか物足りない。なんだろなー。

いまのところ総評

どうしてもいい音で聴きたいのはTIDALが必須だと思いますが、
音源の豊富さはSPOTIFYが上なので、SPOTIFYと音質を比較しても、
エレクトロ系を中心にきくならSPOTIFYで十分ですが、
ボーカルや楽器の解像感やリアルさを求めるならTIDAL Hifiなんだろうと思います。
でも、データが重いのでちょっとストレスかも。


http://designale.org/wp/wp-content/uploads/2017/04/01.jpghttp://designale.org/wp/wp-content/uploads/2017/04/01-150x150.jpgadminMUSICHifi,spotify,TIDAL,サブスクリプション,ハイレゾ,音質TIDALを導入して ポタアンとDACを購入したので、 流れでハイレゾ音源を試してみたくなった。 噂に聞く、ハイレゾ音源TIDALを導入してみた。 まあ、SPOTIFYより人気ないし、高いし、正直Hifiの違いが分かるんだろうか? と、疑問に思いながらの再生。。。 同じ曲を聴き比べると、明らかにTIDALが上質な音でした。 なんというか、音がスムースというか、丸いというか、レンジが広いというか、 なんか解像感があるというか、そういう感じ。 アプリのUIはSPOTIFYに慣れていたので、ほぼ同じ間隔で使えました。 どことなく、昔のBeats MusicのUIに似てる。 この辺は、どこも似たり寄ったり。 でも、レコードがくるくる回るようなUIのギミックはTIDALが秀逸。 なんか楽しいです。 サブスクリプションで毎月19ドルは、SPOTIFYの曲数に負けるので、高いと感じるが、 今のところハイレゾは、コレ一択なのでやむをえない。 そのうちSPOTIFYがハイレゾ対応すると、 TAIDALやばいなー。。 時系列がわかりにくい SPOTIFYでは2016年などアルバムリリースの年月があって、情報の鮮度が比較しやすいが、 TIDALはサムネイル状態では表示されない。 TIDALのALBUM INFOの中にあるけど、わかりにくいなー SPOTIFYにあるようなSNSでHOTなバイラルチャートや、日々変わるグローバルチャートなんいてのも無い・・ というわけで、特徴は音質だけです。 JAZZやCLASSIC好きなら良いのかもしれません。 その後、数日使用してみましたが 好みの曲数の数でやはりSPOTIFYを多く使うようになりました。 1週間経過 週末に、ハイレゾ対応のイヤフォンが届いたので、 再びTIDALで試聴。 専用のソフトウェアが、いきなりもっさり。表示も遅い(光回線) 再生まで、タイムラグがあって聴きたいのに聞けないのがもどかしい。 これはPCやネットワークの環境にも依存するが・・ とはいえ、Google Play MusicやSpotifyでは皆無なので、 TIDALは使いにくい。。 イヤフォンは国内未発売の中華変態イヤフォン、 Mi In-Ear Headphones Pro HD。 Xiaomi(小米科技、シャオミ)のもの。 39ドルと低価格ながらも、Amazonでの評判がよかったので購入。 高級感のある金属質(アルミ?)の外観で、音も悪くない。というか良い! また、しばらく使ってみてレヴューしたいと思います。 2週間経過 01 TIDAL Hifi Vs Spotify 320kbps 比較試聴 曲目:Lust For Life – Lana Del Rey, The Weeknd TIDAL Hifi: 解像感がハッキリ感じられる、いい音 Spotify 320kbps TIDALにくらべて、ややこもった感じ、これならTIDALの方がいいなあ 02 TIDAL Hifi Vs Spotify 320kbps 比較試聴 曲目:Tokyo Artist Owl City, Sekai No Owari TIDAL Hifi: 高音が金属音が耳につく感じで、電子音は差がない感じ。 ボーカル部分はさすが。 Spotify 320kbps 高音が丸くなって聞きやすい、電子音は差がない感じ。 ボーカルはちょっとこもった感じ。 03 TIDAL Hifi Vs Spotify 320kbps 比較試聴 曲目:Waltz For Debby (OJC Remaster) ...旬のネタをキュレーション!デザイン系情報BLOG